Sechigara Undermine

たわごと ざれごと ひとりごと

ちかごろは

「自己嫌悪は免罪符にならない」という言葉を、卑屈になっていると思う度に自分に言い聞かせる。本能が破滅願望を示していてもそれは逃避にすらならない虚構であって、それで充実を得るものは無い。自分よりもスペックの高い人ですら卑屈になっている様を見ると「雑魚かよ」とさえ思うようになってきた。ブレずに自分を信じ続けるのは難しいけれど、折れたところで生まれる虚無感は共感されなければ気持の良いものでもない。周りに流されずにポジティブに笑い続けていかなければ好機は作れない、と信じる。